Instagramは気軽に写真や動画を投稿することができ、個人から企業まで広く利用されています。今回はこれから個人でInstagramを開設しようと考えている方に向けてアカウントの作成方法について解説していきます。
Instagram(インスタグラム)とは?
Instagramとは写真や動画の投稿に特化したSNSで、X(旧Twitter)に次ぐ利用者数で多くの人に利用されています。個人だけでなく、有名人や企業も宣伝のツールとして利用することも多くなりました。
Instagramのアカウント作成方法について
アカウント作成に必要な情報は?
Instagramのアカウント作成には、電話番号、メールアドレスが必要です。
※facebookアカウントですぐにログインすることもできますが、アカウントを持っていない、あるいはFacebookと紐付けたくない場合は新規で登録できます。今回は電話番号またはメールアドレスで新たにInstagramのアカウントを作成する手順を紹介します。
インスタグラムのアカウントを新規作成する手順
1. Instagramアプリを開き、新しいアカウントを作成をタップ
iPhone版・・・APPStoreから「Instagram」をダウンロード
Android版・・・GooglePlayから「Instagram」をダウンロード
2. アプリのインストールが完了したら「新規アカウント作成」をタップ
3. 「電話番号またはメールアドレスで登録」をタップする。
4. 電話番号またはメールアドレスを入力し二段階認証を行う
(6桁の数字の認証コードがSMSまたはメール宛に届くので入力をしましょう)
5. 名前(ニックネーム可)とパスワード・誕生日の設定を行う
6. Instagramのユーザーネームを設定する
7.Facebookアカウントや連絡先(電話帳)の連携設定する
(連携させたくない場合はスキップしてもOK)
8. プロフィール写真(アイコン)を追加・設定する
9. アカウントのフォロー(スキップをしてもOK)
これで、Instagramのアカウント設定が完了です。
<注意点>
アカウントを知り合いに知られたくない場合は連絡先の同期をオフに!
インスタグラムアカウントを登録する際に、「連絡先の同期」を求められます。同期を行うと、あなたと他の人が双方「連絡先の同期をオンにしている」場合、相手のインスタグラムにあなたのアカウントが「おすすめ」として表示されます。もし知られたくない場合は、連絡先の同期をオフにしましょう。
パスワードは予想されにくいものに設定を!
セキュリティ対策として予想されにくいパスワードに設定しましょう。パスワードはインスタグラムへのログイン時やアカウントを削除する際にも必要なため、忘れないように管理してください。
13歳未満の方はInstagramアカウントを作成できません。
Instagramで登録した生年月日から導き出される年齢が13歳未満となる場合、「あなたはInstagramを利用できる年齢条件を満たしていないようです」というメッセージが表示され、アクセスがブロックされます。また、30日を経過するとそのアカウントは削除されます。
まとめ
日本国内で6,600万人以上、世界では10億人以上のユーザーに利用されているInstagramは大注目のSNSです。最新のトレンドや流行など「今」の情報をすぐに得たり情報発信も手軽に行うことができるので、ぜひ始めてみてくださいね。
Instagramではハッシュタグ機能を使うことで、自分の欲しい情報が掲載されている投稿を一覧で見られるのも特徴の1つです。例えば「#徳島ランチ」と調べると同じハッシュタグの投稿が多数出てくるので、自分が行きたいランチ情報やこれまで知らなかった新店情報を見つけることもでき、世界がドンドン広がっていきます。
その他のSNSについても、詳しくまとめているのでご興味ある方はお読みいただければと思います。
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